演劇企画ポカラの会は
〇青少年・大人向け演劇の企画・制作を目的に2015年に設立、2016年「無伴奏デクノボー奏鳴曲」で旗揚げしました。
〇小人数編成で、小会場でも、本格的な演劇を上演できるスタイルを模索しています。
〇2023年からは音楽企画を始めました。
なんでも はじめは いっポカラ!
※各作品のダイジェスト動画はそれぞれのページにÝoutubeのリンクがあります。
▢おやこ劇場向け作品提出は2年お休みしましたが、2027年企画に「ワクワク音楽会 セロ弾きのゴーシュ」を提出しました。2026年7月9・10日東海連絡会企画会議(於:一宮スポーツセンター)に参加します。
▢「セロ弾きのゴーシュ」のチェロ奏者、下タ村裕樹さんが、2月20日(金)千種文化小劇場にてリサイタルを行います。詳しくはhttps://www.instagram.com/cello_player_yuki_shitamura/p/DShjZmqiedr/
▢今年もよろしくお願いいたします。
ポカラの会はお客様の笑顔と拍手に励まされ、スタッフの皆様のご指導・ご協力に支えられて、10年を迎えました。感謝の想いでいっぱいです。
▢2025年11月16日うりんこ劇場にて収録(一部)
▢11月16日「音楽ものがたり セロ弾きのゴーシュ」うりんこ劇場公演を行いました。2才半から80代のお客様と、盛沢山のプログラムを楽しみました。「あたたかい気持ちなった」という感想を多くいただきました。3月に逝去した松本英司が描いた画も大画像で見ていただき、愛用のチェロもロビーに。
▢愛児協合同公演「対決オドロ村の怪人」は9月6日(土)稲沢公演にて千秋楽を迎えました。8月2日3日の名古屋市天白文化小劇場から始まって、激暑のなか計9公演を疾走しました。ご来場くださった皆様、ご協力いただいた各公共ホール職員・スタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました
▢11月16日(日)うりんこ劇場にて「音楽ものがたり・セロ弾きのゴーシュ」の初演公演を行います。松本英司の語り手による音楽企画第2弾として企画しましたが、3月に逝去したため、杏華さんをメンバーに迎え、新チームを結成して取り組みます。台本・演出のまつもとぎんこもねずみ親子の人形で出演、またチェリストの下タ村さんの詩の朗読も。お問合せはうりんこ劇場(052-772-1882)、ポカラの会(090-3357-0152)。
7月19日初めての通し稽古が行われました。
▢愛児協合同公演「対決!オドロ村の怪人」の稽古が激暑のなか続いています。19日初めての通し稽古が行われました。生演奏の迫力が演者のパワーをアップさせて、ますます面白い芝居が生まれつつあります。
手書きの紙芝居幕も見ごたえたっぷり。照明・音響スタッフも様々な提案をして、佃氏も疲れ知らずデッドヒート!!
ぜひ皆様ご来場ください。ツイッター、X、インスタに画像いっぱいです。愛児協でアクセスしてください。
▢天白での公演後は、可児、四日市、久居、西尾、稲沢ツアーで、9月6日まで上演が続きます。お楽しみに!
▢松本英司は3月27日 愛知県立がんセンターにて 慢性膿胸のため 満74歳にて永眠しました 生前のご厚誼に深くお礼申し上げます
14年前に食道がんを切除し、1昨年前からは 喉頭がんの放射線治療 肺がんによる肺の1部切除 そして最後はすい臓がんの治療を続けていました。
病を得てからも むすび座の舞台に立ち(「ピノッキオの冒険」「父と暮らせば」) また「ポカラの会」を設立して 新しい出会いをつくることができたことはなにより幸せでした お世話になった皆様 応援してしてくださった皆様 本当にありがとうございました ご報告が遅くなり申し訳ありません
なお 4月13日の豊明おやこ公演「音楽ものがたり・くるみわり人形」はまつもとぎんこが代役をつとめ上演いたしました。
(2025年5月1日)
▢松本英司が「慢性膿胸」にて緊急入院しました。3月8日飯田子ども劇場「イーハトーブのふたつのお話」、また4月5日神戸須磨おやこ劇場「イーハトーブのふたつのお話」・6日「まっつあんのおはなしおはなし」は残念ながら上演を中止させていただきました。会員の皆様、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけします。申し訳ありません。
▢ポカラが参加している「愛児協」(愛知児童。青少年舞台芸術協会)の40周年合同公演が2025年夏に行われます。8月2日に天白文化小劇場で初演をあけ、その後、9月中旬まで各地で巡演します。どうぞご期待ください。作・演出は佃典彦氏。怪人20面相と少年探偵団をテーマに、虚実ないまぜのドラマが繰り広げられます。6団体から20名以上の出演者が結集します。愛児協のHPはhttps://aichijidoseisyonen.wixsite.com/homeです。
▢ 6月14日(金)名古屋市中区老松小学校にて「音楽ものがたり・くるみわり人形」公演が行われました。午前・午後の2回公演。名古屋は今年最高の33度、梅雨入り前ですが湿度も高く、控えの放送室は空調もなく、防犯のため窓も開きません。演奏者が熱中症にならないか心配でした。
体育館の窓は全開、折角の照明も効果なし。子どもたちは、水筒とうちわを持参、大型扇風機6台がまわるなか、汗をふきながら熱心に聴いてくれました。
半年ぶりの学校公演でしたが、1学期公演は温暖化対策が必要ですね。
▢2023年度最後の3月は「イーハトーブのふたつのお話」を4例会で上演しました。
10日(日)和歌山、16日(土)豊中・池田、24日(日)新城、30日(土)瑞浪のおやこ劇場の皆さんにお世話になりました。写真は豊中・池田おやこ劇場のインスタグラムです。皆さんが猫の仮面をしているのではありませんよ(私も一瞬、あれ、いつの間にお面かぶっていたのかしら?と驚きました)。
「イーハトーブ」は小さい人達から大人まで楽しんでいただける作品なので、OBやご家族のビジター参加も多いようです。
1部の「まつりのばん」は子どもには難しい言葉も使われていますが、色あざやかな「ガラス絵」に集中してよく聴いてくださいます。時には寝転がって…。昨年リニューアルして、ぎんこが付け音やプロジェクター操作、照明操作をする様子も丸見えです。私もお客様の反応を楽しみながらやっています。次のシーズンは2025年3月です。
▢昨年11月27日、「弟の戦争」の台本・演出の木村繁さんが逝去されました。2024年4月26日東海市芸術劇場多目的ホールにて、新作「ふきと九郎次 馬ぬすびとより」の初演を予定していました。突然のことに二人ともぼう然としています。松本はむすび座で「つめをなくした鬼」「花まつり」「父と暮せば」などでお世話になりました。ご冥福をお祈りします。
□事情により、来春予定していた新作公演を延期させていただきます。詳細はまたお知らせいたします。
□「いいだ人形劇フェスタ2023」は厳しい暑さの中、最終日8月6日(日「弟の戦争」を上演しました。名古屋からご来場くださった皆さん、遠く岩手県遠野市(松本の出身地)から駆けつけて下さった方もいらっしゃいました。ウクライナ侵攻が続き、広島に原爆が投下された8月6日の上演。いつもよりいっそう緊迫した客席でした。ありがとうございました。
信濃毎日新聞の取材があり電子版に掲載されました。
今年は9月30日の松江おやこセンターの例会があります。
<信濃毎日新聞デジタル>
飯田下伊那地域で開催されている人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ2023」は6日、閉幕した。最終日は名古屋市を拠点に活動する「演劇企画ポカラの会」が、英国人作家のロバート・ウェストール原作で、湾岸戦争をテーマにした「弟の戦争」を上演。子どもの目線で描く戦争を扱った劇を、来場者は真剣なまなざしで見つめた。
弟の戦争は、1990年8月のイラクのクウェート侵攻後、英国の12歳の少年アンディにイラクの少年兵ラティーフが乗り移る物語。兄トムがその様子を見守りながら、戦争の実態に触れていく。同会代表の松本英司さん(73)がアンディの人形を操り、他2人のメンバーと演じた。
両親はアンディを精神科病院に入院させるが、アンディは枕を塹壕(ざんごう)に見立てて戦う。ラティーフが多国籍軍による空爆で亡くなると、アンディは大声を上げて倒れる。
上演後、松本さんは、アラビア語のあいさつに使われる「アッサラーム・アライクム」は「あなたの上に平和を」という意味だと説明。「今日はこの言葉を持ち帰ってください」と結ぶと、客席から拍手が湧き起こった。飯田市鼎下山の斎木稔貴さん(36)は「戦争当時、自分はテレビで見ていた側。戦場でない場所と戦場のギャップがうまく表現されていて物語に引き込まれた」と話していた。
□おやこ劇場2023年度はじめの例会は6月24日(日)長野県更埴おやこ劇場です。
5月27日(土)夜リモートによる「事前交流会」が行われました。ポカラの設立、「イーハトーブのふたつのお話」をつくることになった動機などお話しした後、松本によるチェロの演奏、参加者の皆さんの質問にお答えするという流れ。2月のリモート「冬の集い」でお会いした方もチラホラ。対面だったらきっと参加できない(しない?)だろう中高生とお話できて良かったです。
「チェロの音が流れてきた時、夜空がウワーとひろがるような気がした」という感想も。
コロナによって新しく獲得した「方法」。うまく付き合っていきたいですね。
▢2023年4月2日(日)大津市民会館小ホールにて大津おやこ劇場例会「イーハトーブのふたつのおはなし」公演。ようやくコロナによるマスク規制も解除され、プレゼントも手渡しでいただきました。ロビーも客席もうきうきした雰囲気のなかで上演。小さな人たちも集中してお話に耳を傾けてくれました。
今回の稽古で、美術も含め、大幅にリニューアルしました!6月末からは長野での公演が続きます・
□2022年8月6日 知多こども劇場例会「弟の戦争」のための事前学習会「世界地図を描こう」を行いました。
(上演は2022年9月23日アイプラザ半田にて)
ワークショップ
人形を作って人形劇ごっこを楽しんだり、
表現ワークショップや
ミニ朗読講座など
どうぞご相談ください。
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